2019年12月10日

鎮魂のつるし飾り 二度と散らないねがい桜 18440花の桜飾り ギネス登録完了

久しぶりの更新と成ります。
6年前より取り組んで来ました「二度と散らないねがい桜」
(東日本大震災でお亡くなりになられた方行方不明の方18550名
の方の御霊を布で作った二度と散らない桜として陸前高田市の
普門寺様へご奉納する陸前高田商工会女性部の活動)活動が
本年5月に無事完成しギネスにも世界最多のつるし飾りとして
認定され、他の活動も震災より8年を経過し需要も減ってきたため
終了する事と成り7月末に活動終了とさせて頂きました。
今後は個人的に被災地を応援していきたいと考えています。

久しぶりの更新なので被災地陸前高田市も大分様子が変わって
来ました。

高田松原近くには新しく道の駅が整備され施設内には東日本大
震災津波伝承館が併設されています。
併せて高田松原震災復興記念公園 国営追悼祈念施設、も整備
され私が訪れた日は多くの方が来場されていました。
素晴らしい施設に驚くと共に「震災の記憶と教訓を後世に伝える」
貴重な場でもと思い、多くの方に訪れて頂きたいと願います。

今後も不定期ではございますが被災地の様子をお伝えしてまいり
たいと思います。

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二度と散らないねがい桜 完成奉納式の様子

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高田松原 道の駅


posted by 和 夢 at 10:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

2019年 3月の被災地

久しぶりの更新と成ります。
2012年より取り組んで来ました「二度と散らないねがい桜プロジェクト」が
いよいよ、最終段階に入りバタバタしておりました。

現在も、今年の5月19日(日)予定の「ねがい桜」最終奉納と18550花のつる
し飾りの桜の花を「ギネスに登録」する為の準備に明け暮れている状態。

思ったより「ギネスの登録」は大変で関係者は初めての体験に右往左往して
います。

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた陸前高田市は大方の嵩上げ工事は
終了し新しい街づくりが始まっています。

お隣の宮城県気仙沼市も港地区に商業施設やフェリー乗り場が整備され活気
が感じられるようになってきています。

下が最近の状況の砂像です。⇓

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上3枚:陸前高田市 嵩上げ地と震災遺構の旧道の駅「タピック45」

下:気仙沼市 安波山から見た港地域

posted by 和 夢 at 14:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

東日本大震災7年目 気仙沼市

2018年3月11日(日)東日本大震災発生から7年が過ぎました。
2011年の5月から活動を開始した「きもの支援活動」その後の
「被災地の女性手仕事プロジェクト」あっという間の7年間でし
た。
新たな展開も含め、気持ち新たに今後も引き続きプロジェクトを
継続して参りたいと思います。

昨日、震災から7年目を迎える宮城県気仙沼市に行って来ました。
気仙沼湾を見渡せる「気仙沼魚市場」の屋上駐車場には地震発生
時の2:46に合わせ祈りをささげるため多くの方達が集まっており
中には喪服姿の方も、防災放送の案内のもと皆さん海に向かいそ
れぞれに祈りを捧げ黙祷されていました。

被災地は復興事業により、町は嵩上げやその後の商業地の整備
高台の宅地造成、復興公営住宅の整備等でだいぶ落ち着きを取
り戻してきつつありますが、7年を経過し以前の様な復旧までも
あと何年かかるのか、又、本当の復興と言える状況まで何年の
月日を要するのか、未だ先が見えない地域があるのも被災地の
現状の様です。

最近では被災地を離れ、流出する若い人たちが多く人口減少と
高齢化で復旧後の産業や経済が成り立つのだろうかと心配する
向きもあり、被災地の新たな課題と成りそうです。

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posted by 和 夢 at 16:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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