2015年03月18日

震災から4年 3.11 犠牲者追善法要 陸前高田市「普門寺」

震災から4年を迎える3月11日、陸前高田市の「海岸山 普門寺」にて震災犠牲者の追善法要と最近同寺に完成した大震災後に奉納された仏像を安置するための祭壇の落慶法要が執り行われました。
京都で活動する版画家井堂雅夫氏による阿弥陀如来二十五菩薩来迎図を最上段に配置、その下に香川県の仏師凡海師寄贈の阿弥陀三尊仏を配置し、その他多くの奉納された仏像や地蔵、菩薩が並びます。
設計は女性、1級建築士斉藤理子さん。阿弥陀三尊仏が乗る上の棚は雲を表す白で塗られ、その雲は丸い柱に支えられています。その柱は、高田松原の7万本の松、その松の根本は緩やかなカーブをえがき、松原の海岸線を表しているとのことでした。
来月26日には同寺にて「ねがい桜」の奉納式が執り行われ全国から多くの方が陸前高田市の普門寺を訪れます。
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posted by 和 夢 at 10:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする