2016年01月24日

全国からの着物「うれしい着心地」陸前高田市 児童体験教室

全国から「きもの支援」でお贈りいただいた「子供ものの着物」を活用した「日本伝統の和服を着ての体験教室」が1/16陸前高田市の市コミュニティーホールで行われました。
これは、当NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 陸前高田支部 金野ヨシ子さんが昨年より同市教育委員会が主催する土曜教室「たかた子どもキャンパス」での教室の一環で、今回は「きものでの昔遊び」をテーマに小学生がきものを着て羽子板やカルタ取りなどの懐かしい遊びを通し日本独自の衣装文化「きもの」を身近に感じてもらい体感してもらえればとの思いから開催されました。
参加した子供たちの中には「初めて着物を着た」子も多く袖や裾をひるがえしながら初めての遊びを楽しんでいました。
「たかた子どもキャンパス」は市内の小学生を対象に月2〜3回のペースで実施、過去には「浴衣着付け教室」等も数回開催し今後も活動を続けて行かれます。

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岩手日報・東海新報 各新聞記事掲載分




posted by 和 夢 at 16:18| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

ねがい桜 岩手日報に掲載されました。

今月12日、岩手日報様より被災地の女性手仕事プロジェクトが製作しております「ねがい桜」二度と散らないねがい桜プロジェクト(陸前高田市商工会女性部 主催)取材の要請があり翌日の紙面に内容が掲載されました。
同プロジェクトも震災の年の翌年末から活動を開始、おかげさまで沢山の方のご協力のもと昨年4月には4650個の「ねがい桜」を陸前高田市の普門寺様へご奉納致します事が出来ました。
しかし、震災より時間の経過とともに震災の記憶の風化とともに「ねがい桜」の販売も思うように伸びず奉納の目標数18550個(東日本大震災での死者行方不明者の総数)までにはまだまだ足りていません。
今年2016年4/24(日)には第6回目の「ねがい桜」奉納式が陸前高田市海岸山「普門寺」にて執り行われる予定となっております。
これを機会に多くの方のご協力を頂く事が出来ればと思います。ご協力の程、よろしくお願い致します。

そして、今年3月11日で被災地はあの震災より5年を迎えますが、大きな被害を受けた地域の復興は道半ばの状態で未だ手つかずの地域も多くあります。これからも多くの皆様にお心を寄せて頂き、ご支援ご協力を賜ることが出来ましたら今後も被災地に暮らす方達の大きな力、支えになると思います。


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岩手日報の掲載記事

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取材風景

現在の陸前高田市気仙町の様子  2016年1月16日 撮影
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posted by 和 夢 at 17:31| 被災地の手仕事プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

2016年 震災から5年目を迎える1月6日の陸前高田市市街地の様子

2016年の新年が明け被災地陸前高田市では3/11であの東日本大震災から早や5年目を迎えようとしています。
震災後、復興の為の瓦礫撤去から始まり新しい街づくりや各復興事業、住宅建設が絶え間なく行われ、当初の予定では5年目を迎える頃にはある程度新しい街の形が出来ていると思っていましたが、未だ旧市街地は土砂が山積みされた嵩上げ地が広がるばかりで建物は建っていません。代わりに海岸線には巨大な防潮堤が築かれかつての美しかった高田松原の面影はなくなっています。今後、この近くには震災メモリアル公園や各施設が建設される様なのですがまだまだ時間を必要とする模様です。
今日1/6の陸前高田市、暖冬とはいえ曇り空の下、冷たい風が建物のない嵩上げ地を土ぼこりを舞い上げながら吹き渡っていました。

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posted by 和 夢 at 15:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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