2017年03月21日

被災地の女性手仕事展 

東日本大震災から6年目を迎える3月11日、滋賀県草津市、大阪府藤井寺市
岐阜県瑞穂市、の3か所で「被災地の女性手仕事展」を開催して頂きました。
ご協力頂いた先は、NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会に加盟の3店
の呉服店様他。
エルティガーデン商店会・和蔵様(草津市)きもの処あだち様(藤井寺市)
ウメショウ大野店様(瑞穂市)

皆様、報道等各方面にご案内の手配を頂き、多くの方々にご来場、ご購入頂き
ました。製作者共々、ご配慮に心より感謝御礼申し上げます。

又、同時に被災地の手仕事にと、着物や沢山の生地類を会場にお持ち頂き、ご寄
付頂きました。近日中に配布会を開催しお渡したいと思います。

今後も末永く「被災地の女性手仕事プロジェクト」として新たな取り組みも含め、
継続して参りたいと考えております。
今後ともご支援ご協力をお願い致します。

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posted by 和 夢 at 15:42| 被災地の手仕事プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

2017年3月11日 陸前高田市

3/11陸前高田市に行ってまいりました。
今年で震災によりお亡くなりになられた方達は七回忌を迎えま
す。私たちも、ねがい桜のプロジェクトでお世話になっている
海岸山普門寺でも合同の慰霊祭が執り行われました。

当日は天気はよいものの、風が強く肌寒い被災地陸前高田市。
多くの花束を抱えた方達が奇跡の一本松付近を歩かれており、
一本松茶屋には他県ナンバーの車が多く駐車されていました。

普段の街は人もまばらで工事関係者の車が行きかうくらいで、
歩いている人を見ることは少ない街に一時的でも多少の活気を
感じることが出来ました。

震災の日から6年、あっという間に時間が経過し徐々に震災の
記憶も薄れ、節目節目の報道と福島からの避難者に対するイジ
メ問題や避難解除、原発の廃炉に関する報道のみでしか被災地
の今や現状を知るしかすべがない昨今。
遠方の知人と被災地の現状について話すとき、あまりにも遅い
被災地の復興の現状に驚かれます。
来月には、旧市街地の嵩上げ地に陸前高田市初の本格的な商業
施設「アバッセ」(陸前高田市の方言で一緒に行きましょう)が完成
します。
これに続き街の復興がもっと加速すると良いのですが。

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2017年3月11日の奇跡の一本松

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陸前高田市、気仙町から見た防潮堤

posted by 和 夢 at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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