2014年01月10日

「二度と散らないねがい桜」プロジェクト「天才書家・金澤翔子さん」が陸前高田市普門寺に来訪予定

天才書家「金澤翔子」さんが被災地「陸前高田市・普門寺」に来て頂ける事に成りました。
NPO きものを着る習慣をつくる協議会が継続支援をしております「二度と散らない ねがい桜」 活動に翔子さんが賛同していただき、陸前高田市 曹洞宗 海岸山 普門寺 本堂に屏風を奉納致します。
3月4日火曜日 午後2時から4時まで普門寺本堂にて開催の予定です。

今年3月11日であの東日本大震災から丸3年、倒壊した建物や瓦礫は少なくなり被災当時の街の様子は変わりましたが未だ荒涼とした更地(もと町があった)を行きかうダンプカーや建設重機の大きな音と土埃、災害復興住宅の建設も進まず未だ仮設住宅暮らしを余儀なくされる多くの被災者、行政も努力して頂いているのでしょうがこれが今の被災地の現状です。ある程度、被災者の多くの方が落ち着ける生活を取り戻すには少なくともあと3年〜4年位はかかりそうな気がします。
最近、被災地の報道は減り震災の記憶の風化が言われる中、金澤翔子さんの来訪は被災地の方々にお力を頂ける事と思います。

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2013年07月03日

きもの支援  「シープラザ釜石」岩手県釜石市 

今月、7月13日(土)13:00~岩手県釜石市の「シープラザ釜石」にて「きもの支援」を行います。
2011年の6月、岩手県陸前高田市「陸前高田第一中学校の避難所」での「ゆかた支援」より2年以上を経過し「ゆかた支援」「きもの支援」は小規模なものも含め通算16回行ってまいりました。この間「きもの・ゆかた・振袖支援」に対し全国のきものファンや業界関係者より多くのご支援を頂き心より御礼申し上げます。
そして、今回釜石市の「きもの支援」が最終の「きもの支援」に成ります。
昨年末頃より「物的なものの支援」に対し被災地の行政として「被災者の自立を促すため」積極的な後押しやお手伝いはしない方針(配布告知や会場の提供等)との事で今後の「きもの支援」のあり方や方向性を一考する時期に来ているようです。単発的に被災地で活動されている「茶道や華道、日本舞踊」等の方たちよりのお問合せも有、必要な方たちに必要なものをお届けするピンポイントな対応も必要なようです。
いずれにしろ、被災地では津波で家を失った方たちは現在も仮設住宅に住むことを強いられ、「復興住宅」の建設も始まっていますが遅々として進でいません。、また多くの方たちが自力で住居を持ちたいとの思いも強く「高価なきもの等」まではお金が回らないことも被災地の現実でもあります。
今後も被災者の方たちの状況や要望に目や耳を傾け、私たちの出来る活動を続けて行こうと思っています。

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「シープラザ釜石」 震災直後から市の行政やボランティアの拠点として使われていました。

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今回お借りできた2階の釜石物産センター アイディアホール 無償提供いただきました。

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毎日届く支援のきもの(感謝)、毎日一人で仕分け作業に追われています。あせあせ(飛び散る汗)



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2012年05月10日

きもの支援 今後の予定

今月、5月21日(月)に気仙沼市唐桑町の気仙沼市保健福祉センター「燦さん館」にて「きもの支援を」行います。1時より配布開始、きものが無くなり次第終了となります。配布条件は当日会場受付にて罹災証明書をご提示頂ける方。全国よりご支援頂いたきものや帯、小物類、約1200点を配布致します。
次回の支援予定は、7月14日(土)「ゆかた支援」を予定致しております。
詳細が決定次第、開催場所等を当ブログ又は「RikuBrand被災地の手仕事プロジェクト」http://www.riku-brand.com/にて掲載いたします。

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唐桑町小鯖漁港
 
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