2017年12月10日

つるし飾り 始めました。

12月も10日を経過し、残すところ20日あまりと成りました。
昔に比べ、何か一年の時間が早くなっている様な気がするのは年のせいな
のか、時間配分が下手でなのか、いずれにしてもあっという間な気がしま
す。(;´・ω・)

被災地の女性手仕事プロジェクトでは来年に向けて「つるし飾り」にもう
少し力を入れてまいりたいと思っています。
現在も進行中の「二度と散らないねがい桜」プロジェクト、(東日本大震
災で犠牲になられた方の御霊を18550花の「二度と散らないねがい桜」と
して岩手県陸前高田市の海岸山普門寺様にご奉納させて頂くプロジェクト)
とあわせて「三陸ねがい雛」(三陸地域独自のつるし飾り・つるし雛)を製
作する計画がございますが、あまり進んでおらず、来年こそは形にして発表
したいと思い試行錯誤を繰り返し試作を続けております。

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posted by 和 夢 at 17:17| 被災地の手仕事プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

タコ・ホヤとの格闘!

昨日は被災地の今の状況をお知らせする為の写真を取りに大船渡市から気仙
沼市まで行ってまいりました。

被災地の女性手仕事プロジェクトのメンバーと今後の物づくりの打合せや素
材のお渡しを終え写真取りの為、大船渡市へ行く途中メンバーさんのお宅へ
お寄りすると、タコ(生)と天然物のホヤを頂きました。

写真取りを済ませ家に帰り、早速タコを茹でようと思いましたが、茹で方や
下処理の方法が解らず結局頂いたメンバーさんに電話でお聞きし作業を再開。
タコをさばき、あら塩で何度もぬめりを取って・・・これがなかなか大変でした。
ぬめりを取ったタコを塩を少量入れた多めのお湯でゆでますが、下処理にか
かった時間は30分以上、茹でる時間は5分なんだかんだ含めると帰宅して
から2時間を経過やっとおいしそうな茹でタコが完成しました。

次に夏が旬のホヤ、ホヤは夏場に身が厚くなり5月ホヤに始まり9月頃まで
が旬、今回頂いたホヤは旬を過ぎた12月のホヤ、いつも時期には食べなれ
ているので捌くのはお手の物、包丁を入れ殻から身を取り出すと「何かいつ
もとちがう」白と茶色の粒粒、一瞬「これ食べられるのかな」と思いネット
で検索すると「子持ちホヤ」といい12月頃になるとホヤは産卵のため体内
に子を持つとの事、ネットの書き込みは「ほやほや学会」と言う会があり、
わざわざ12月の冬ホヤを食べる会を催すなどの活動をしているらしく「冬
のほやは(子持ちホヤ)は旬とは別の旨さがある」との事、実際に旬に比べ
身は薄いものの結構おいしかったです。食べきれないので塩辛を作って日本
酒でちびりちびりといこうと思います。

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ホヤの塩辛「美味いんです!」
posted by 和 夢 at 11:41| 被災地の手仕事プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

つまみ細工のブローチ

本日は、手仕事プロジェクトの参加者の方がお作りになった「つまみ細工」
のブローチをご紹介します。

「つまみ細工」とは江戸時代から伝わる技法で、薄絹の「羽二重」を正方形
に小さく切り、これを摘んで折りたたみ、組み合わせることによって花や鳥
の文様をつくる東京都指定の伝統工芸です。 和服に合う髪飾りなどが代表的
で分かりやすいのは舞妓さんの簪(かんざし)で使われている技術との事。
この方法でブローチを作っておられます。

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つまみ細工のブローチ 3種 (一番大きいもので幅6p位)

posted by 和 夢 at 15:21| 被災地の手仕事プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする